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生命力♪

去年の秋にすずなりの実をつけた後、枝葉をバッサバッサ切られてしまい、
幹だけになって、電柱みたいだった散歩道のイチョウの木ki2
DSCF6265.jpg
Rはチョット心配してたけど、今朝の散歩で見てみたら、たくさんの若芽が出てました あたし♪





田んぼでは、たくましく生きる、シラサギたち。
DSCF6242-1.jpg

『L』がきっかけとなり、田んぼの様子を見に来たおじさん(正確にはおじいさん(笑)!)と
おしゃべりしましたjumee☆faceA202Ljumee☆faceA202R
先日も行われていた子供達の田植え体験の話になり、Rは、いろいろな意味でとても良い経験になり、農家のオジサンたちの協力なくしてはできない良い体験でもあるから、田植え体験は大賛成だと考えていたけど、親の理解も様々、先生の考えも様々で、必ずしも行事がスムーズに行われているのではないことを知りました。
色々な考えがあって当たり前だから仕方がないけど、Rは“経験”が無駄になることは決してないと思っているので、ちょっぴり悲しい気持ちになりました…あたしnaki
この先、最良と思われる方針が選択されていくとよいなぁと思います。





今日のおみやげ
DSCF6267-1.jpg
…そんなわけで、田んぼでおじさんと色々おしゃべりしているうち、「 鉢でも大丈夫だから育ててみれば!?」 といただいた稲!
おじさんに、“ 田んぼと同じように育つかな…あたし ” と聞いたら、
そりゃあ、無理だ~と笑ってました(笑)
今日はプランターを準備して、Rも住人Mと一緒に、田植え体験してみようと思いますあたし♪
おじさん、ありがとう!                          (R)




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No title

こんにちわ~

田植え体験のことだけれど
うちの子の小学校にも田んぼがあって年間通してお世話をしているけれど なかなか大変なんだよ~。
担当の先生(先生自身が田んぼのことをよく知っていないときびしいし)はいつも田んぼの水のたかさ?を気にしなくてはいけないし、親も田植え・稲刈り(授業の一環なので平日)、役員になると地域のかたとの連携やら機械のこと諸々と それぞれの負担は他の行事に比べ重いかな…

ホントにお米を作るのって大変だなということと それを経験させることの難しさを感じているこの頃です。

それでもなんとか経験させてあげたいと うちの学校もいろいろと策をねってはいるのだけれど 年々厳しい状況になってるみたい。

でもやっぱり 学校の先生の気持ちとか方針が大きいのかな…。

「ゆとり教育」でなくなって
ますます こういうことは減らされるんだろうなと今年の田植えの時、ちょっと感じました。

RよりONさんへ

なるほど、田植えは一日か数日で終わるにしても、稲のお世話はホントの年間行事になってしまうわけですもんね…
役員とか係のような負担のかかるお宅も、結果的にいつも同じになったりして、…!?
Rは散歩が日課のように一日の中に取り込まれているけど、本来は農家でないお宅が、稲のお世話まで日課にできるかって言うと、たいへんなことですね。
子供のために色々してあげたくても、できない場合もあるだろうし、外野のRだから、安直な意見が書けたのだと、反省しています。

No title

ごめん~誤解させちゃったかな
安直な意見とは思ってないんだよ~

実際、親のほうが「体験させてあげたい」と思わない
「面倒くさい」という気持ちが強い人も増えている感じかもしれない。

Rさんのように まずそう思えること自体が尊いことなんだと思う。






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